悪路もなんのその!ニュージーランドの愛好家が語る「1931年製シボレー」のタフな相棒ライフ

ニュージーランドのダニーデンで、クラシックカーをこよなく愛するケヴィン・ファン・デ・ウォーターさんが、自慢の愛車との「ワイルドな日常」を明かしました。彼が大切に整備しているのは、なんと1931年製のシボレー。多くのクラシックカーファンが磨き上げた車体をガレージに飾ることを楽しむ中、ケヴィンさんは全く異なるスタンスを貫いています。

彼はこのヴィンテージカーを鑑賞用としてではなく、あえて険しい田舎道の泥道を駆け抜ける「相棒」として扱っています。写真からも分かるように、愛車の足回りはオフロード走行を物語る泥にまみれていますが、ケヴィンさんはその状態こそが最高だと語ります。手入れを怠らないからこそ、90年以上前の車であっても、最新のオフロード車顔負けのタフな走りが楽しめるのだといいます。彼にとってこの車は、単なる骨董品ではなく、週末の冒険を共にするかけがえのないパートナーなのです。
編集部より
90年前の車が…!もちろん部品は交換しているでしょうけど、基本設計が優秀なんでしょうね!










