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出典:West Virginia Public Broadcasting (Inside Appalachia)(アメリカ)
米国ノースカロライナ州の東部チェロキー・インディアンのコミュニティにて、独自の言語である「チェロキー語」を次世代へ継承しようという熱心な取り組みが行われています。言語の保存と復興を目指し、2005年に設立された初等教育のためのイマージョン(浸透)学校「ニュー・キトゥワ・アカデミー」では、子どもたちが日常的にチェロキー語に触れる環境を整えています。 今回、同校が注目した新しい試みは、ウェスタン・キャロライナ大学の版画インストラクターとの協力です。学習の効率を高めるため、視覚的に訴えかけるオリジナルの学習教材を版画で制作することになりました。 写真の通り、色鮮やかに印刷された絵本のような教材は、文字だけでなく芸術的なイラストを通じて、子どもたちの好奇心を刺激します。このプロジェクトは、単なる言語教育の枠を超え、民族の伝統とアイデンティティを現代のアートとして表現する新たな架け橋となっています。
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