30年の執念、ノルウェーの男性が夢見る「街を走る路面電車」
ノルウェー南部のポルスグルン市で、ある男性の情熱が地域住民の関心を集めています。その名はトルスタイン・フィエルさん。彼はなんと30年もの長きにわたり、この町に「都市間を結ぶ路面電車」を導入しようと奮闘を続けてきました。
写真の通り、駅のホームで静かに遠くを見つめるフィエルさん。彼が提唱する路面電車計画は、利便性の向上だけでなく、長年親しんできた地元の風景と未来の交通網を調和させたいという強い願いから生まれています。30年という歳月は彼にとって単なる経過ではなく、街の発展を信じ続けるための日々であり、今もなお、行政や市民に向けてその夢を語り続けています。
編集部より
路面電車、良いですよね… ただ都市間の路面電車、それに雪国ともなれば大変な気も…?










