チリの小さな保育園が街をジャック!カラフルな仮装カーニバルで創立36周年を祝う

チリのサントス・マルドネス地区の路上に、突如として陽気なパレードが現れました。これは、地元の保育園「マガジャネス」が、教育機関「インテグラ財団」の創立36周年を祝うために企画した特別なカーニバルです。

パレードには園児や保護者、教職員だけでなく、地域の教育ネットワークの一環である「アルゼンチン学校」の代表者たちも参加しました。写真にある通り、牛やカピバラの着ぐるみ、スーパーヒーローのコスチュームに身を包んだ子どもたちが、自転車や徒歩で楽しそうに通りを練り歩く姿は、多くの住民の注目を集めました。 園長のイルマ・ディアス・ゲラ氏は、今回の企画について「家庭と園の絆を深めることが何よりの目的です。子どもたちが心から楽しめる行事を通じて、地域コミュニティとの繋がりを再確認できた」と語りました。単なる祝賀会にとどまらず、街全体を巻き込んだ明るい交流の輪が広がりました。










