警察官の意外な顔、50年愛し続ける「空飛ぶクルマ」のレトロな魅力
ノルウェーのシエン市で警察署長を務めるボード・アウスタッドさんは、厳格な制服の下に、半世紀にわたって変わらない「情熱」を隠し持っています。それは、スウェーデンの自動車メーカーであるサーブへの深い愛着です。
アウスタッドさんが現在、通勤や日々の移動で愛用しているのは、1963年式のサーブ車です。写真の通り、運転席に座る彼の眼差しは、最新のパトカーを運転する時とはまた違った、どこか少年のような輝きを放っています。今ではクラシックカーの域にあるこの一台は、走るたびに独特のエンジン音を響かせる「 bråkete(騒々しい)」な車ですが、彼にとっては50年以上の歴史を共に歩んできたかけがえのないパートナーです。街でこの鮮やかな赤いサーブを見かけることは、今やシエンの住民にとって日常の風景の一部となりつつあります。
編集部より
クラシックカーはやはり一目を置きますよね…!それが警察署長なら尚のこと間違い無しですね!










