エルニーニョの危機に立ち向かう。パプアニューギニアの村で女性たちが始めた「魚の販売」という助け合い

パプアニューギニアのリゴ地区にあるガバガバ村で、異常気象による食料不足に直面する住民たちを支えるため、女性たちが立ち上がりました。エルニーニョ現象の影響で、村では深刻な食料難が続いており、行政による救援物資の到着を待つ状況となっています。そんな中、困窮する村の暮らしを守るために、地元の女性たちが自ら海で獲った魚を販売し、その収益を食料購入のための資金に充てる「救済パッケージ」としての活動を始めました。

写真の通り、女性たちは一匹の魚を手に、たくましく家計を支える姿勢を見せています。自分たちの力でこの危機を乗り越えようとする彼女たちの工夫が、村の小さなコミュニティの絆を深めています。










