忘れ物天国?ノルウェーのパブで相次ぐ高級ジャケットの放置
ノルウェーのポシュグルンにあるパブが、店内に置き去りにされる「忘れ物」の多さに頭を悩ませています。閉店後や翌朝にスタッフが片付けを始めると、そこには高級ブランドのジャケットやバッグなどが無造作に残されていることが珍しくありません。 中には一着で12,000ノルウェークローネ(約16万円相当)もする高価なジャケットも含まれており、店側は「うちはパブであって、街のクロークではないのだから」と困惑気味です。
写真の通り、店内には持ち主が名乗り出るのを待つ忘れ物が山積みになっており、一時的な保管場所が圧迫される事態となっています。店員たちは、楽しいお酒の席でつい気が大きくなり、大切な上着を脱ぎ捨てたまま帰路についてしまう客の多さに、驚きと呆れを隠せない様子です。










