市場の「食」を支える人々へ。ガーナの大学生が挑んだ、商人たちの健康調査

私たちの食卓に欠かせない食材を届けてくれる、市場の商人たち。プランテンやキャッサバ、新鮮な魚などを扱う彼らは、地域社会の健康を支える重要な存在です。しかし、そんな彼ら自身の健康や栄養に対する意識は、あまり知られていないのが現実です。

ガーナの首都アクラにあるダンスマン地区で、このほど興味深い調査が行われました。地元の大学生たちが中心となり、市場で働く150人のベンダー(商人)を対象に行ったのは、彼らの「体重管理」に関する実態調査です。日々食料に囲まれながら働く彼らは、自身の健康をどのように捉え、体重コントロールに対してどのような行動をとっているのか。学生たちは、彼らが抱えるリアルな悩みや、どこで健康情報を得ているのかを紐解くべく、一人ひとりに丁寧な聞き取り調査を実施しました。
編集部より
大学生が調査を行ったんですね!調査結果が待たれますね




