道路の真ん中で「取り残された」ダックスフント、シベリアの交差点で救出劇

ロシアのシベリア地域にあるノヴォシビルスクの交差点で、一匹のダックスフントが交通量の多い道路に取り残され、あわや事故という危機一髪の場面が目撃されました。

現場に居合わせたドライバーのドライブレコーダーには、走行中の車両から突然ドアが開き、犬が飛び出した直後に車が立ち去る様子が記録されていました。 行き場を失い、バスの目前まで飛び出したダックスフントを保護しようと、近隣住民やボランティアたちが奔走しています。実はこの地域では、先日も子犬が置き去りにされる事件が発生しており、市民からは「動物が路上に放置される事案が続いている」と悲しみの声が上がっています。幸いなことに、先日の保護活動を通じて子犬は無事に新しい家族のもとへ引き取られました。今回見つかったダックスフントについても、市民やボランティアが連携して、再び幸せな生活を送れるよう保護活動を続けています。










