育児の「リアル」を舞台へ。イギリス・ヨークで上演される、おかしくて切ない母の物語
イギリスのヨークにある「ジョセフ・ラウントリー劇場」にて、11月8日、子育ての苦労や喜びをテーマにした一人芝居『マザーフッド』が上演されます。
主演を務めるのは、女優のエリ・マッケンジーさん。この作品は彼女自身の経験をもとに描かれており、家族経営のビジネスと子育てを両立させる中で直面する、カオスで滑稽な日常を舞台上で再現します。オランウータンや巨大なダンゴムシまで登場するという独特な演出も注目ポイントです。 過去の公演を観た観客からは「感情を揺さぶられる」「素晴らしすぎる」と絶賛の声が上がっており、終演後にはマッケンジーさんが観客と語り合う交流の時間も設けられる予定です。マッケンジーさんは「劇場の近くには素敵なパブがあるから、終演後に皆さんとお酒を飲みながら、子育てのリアルな体験談に花を咲かせたいですね」と語っています。まさに親たちが「あるある」と頷き、時に涙するような、笑えて泣ける母の奮闘記となりそうです。
編集部より
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