テープカットの瞬間、児童が雪崩れ込み!デンマークの議員が体験した「待ちきれない」新設遊具の開所式

デンマークのビルケルセにあるヴェドステッド自由学校で、待ちに待った新しい遊具の開所式が行われました。地元の自治体議員であるマリアンヌ・アンデルセン氏が式典のゲストとして招かれ、市が所有する「金色のハサミ」を手に、遊具の完成を祝うテープカットの役割を務めることになりました。 しかし、開所式を待ち受けていた子どもたちのボルテージは、開会前から最高潮に達していました。

議員が丁寧な挨拶を終え、いざ赤いテープをカットしたその瞬間――。

待ちきれなかった子どもたちは、まるで堰を切ったかのように遊具エリアへと一斉に雪崩れ込みました。あまりの勢いに、ハサミを持ったままのアンデルセン議員が危うく押しつぶされそうになる一幕もありましたが、会場は子どもたちの歓声と笑顔に包まれ、最高に賑やかな門出となりました。










