「愛の聖地」が売り出し中?アルゼンチンの象徴的なホテルが市場に登場

アルゼンチンのコルドバ州マラグエニオを走るC45号線沿いで、長年ドライバーや地元住民に親しまれてきた歴史的な宿泊施設「ル・プリヴェ(Le Privé)」が、このほど売りに出されました。

「親密さの極み」を掲げてきたこの施設は、完備された設備と有効な営業許可を保持したままの状態で市場に提供されています。 広大な2,500平方メートルの敷地を持つこの建物について、不動産業界からは「全く別の用途への転換も可能」との期待が寄せられています。一方で、施設を維持・改修し、新たな目的に適合させるためには多額のコストを要すると専門家は指摘しており、このかつての「愛の聖地」がどのような新たな歴史を刻むことになるのか、地域の関心を集めています。










