先駆的な司祭を偲んで。パプアニューギニアの村で新住居が祝福される

パプアニューギニアの独立51周年を目前に控えたある日、ワペナマンダ地区にあるイマンガポス村で、新たに完成した司祭用住宅の祝福式が行われました。この住宅は、プマコス・カトリック小教区に住む聖職者のために用意されたものです。

この施設建設には特別な意味が込められています。かつて同小教区から初めて輩出された教区司祭であり、1995年に亡くなった故ローレンス・カンバオ司祭の功績を称え、その精神を後世に語り継ぐためのメモリアルとして建てられました。式典には多くの村人が集まり、地域の信仰とコミュニティの絆を改めて深める機会となりました。
編集部より
慕われていた方だったのでしょうね…











