洪水から時を経て。イギリスの老舗パブが足場を組んで復活の兆し
イギリス北部の町|Tadcasterで、長年閉鎖されていたパブ「ブリタニア・イン」に、ついに復活の兆しが見えてきました。
この建物は、2015年のクリスマス時期に起きた歴史的な大洪水により被害を受け、すぐそばの川にかかる18世紀の橋が一部崩落するなど、地域全体が大きな混乱に見舞われた際に閉鎖を余儀なくされました。 あれから数年が経ち、最近になって建物の周囲に工事用の足場が組まれ、駐車場には作業員の車両が出入りしている様子が地元住民によって確認されました。同様の動きは近くの「ベイ・ホース」でも報告されています。 これらの動きについて、所有する醸造所側からの公式な発表はまだありませんが、地元の人々は「パブが戻ってくる前兆ではないか」と期待を寄せています。同社は近年、近隣エリアで長期間閉鎖されていた系列店を次々と再開させており、街の象徴であったパブが再び賑わいを取り戻す日が近づいているようです。










