待ち時間が冒険に!イギリスの鉄道駅に登場した「ちびっ子専用の読書コーナー」
イギリス北部のノース・ヨークシャーにあるサースク駅で、子どもたちの鉄道旅をより楽しいものにするためのユニークな試みが始まりました。駅の待合室に、子どもたちが本を読みながら過ごせる「ブック・ヌック(本の隠れ家)」が新設されたのです。
このプロジェクトは、出版社アシェットUKによる読書推進活動の一環として実現しました。駅には快適な座席が用意され、子どもたちが電車を待つ間に自由に手に取れる絵本や児童書が豊富に揃えられています。この「ブック・ヌック」はサースク駅のほか、マルトン駅にも設置されています。 オープニングセレモニーには、この地域の出身であり、児童文学作家として活躍するアメリア・テイト氏が招かれました。テイト氏は、「地元のコミュニティで、子どもたちが気軽に本と触れ合える場所が増えることを非常に嬉しく思います」と喜びを語りました。駅の利用者はこの新しい取り組みを歓迎しており、保護者からは「電車の待ち時間に子どもが退屈せず、読書を楽しんでくれるのは助かる」と温かい声が寄せられています。
編集部より
子供達にとって楽しい思い出になると良いですね!










