通りがまるごとワイナリーに。フィレンツェで「キャンティ・クラシコ」を味わう特別な一日

イタリアのフィレンツェにあるジョベルティ通りが、一日限りの「屋外ワインセラー」へと姿を変えます。10月11日に開催される「DegustaVino」は、今回で3回目を迎える地域密着型の食の祭典です。通りは歩行者天国となり、地元商店やレストランがオープンカフェを設ける中、キャンティ・クラシコ協会の協力により31ものワイナリーが集結します。

参加者は受付で寄付を行うことで、ロゴ入りグラスとテイスティング用トークンを受け取り、各ブースを巡りながら作り手たちと直接対話を楽しめます。また、専門ソムリエが案内する45分間のワインツアーも企画されており、初心者から愛好家まで、美しい街並みの中で極上の「黒い鶏(ガッロ・ネロ)」のラベルが象徴するワインの魅力を堪能できるイベントとなっています。













