ポルトガル・シルヴェスの「世界観光の日」はイナゴマメが主役!歴史ある工場跡で祝う秋の味覚

ポルトガル南部のアルガルヴェ地方に位置する美しい街シルヴェスにて、世界観光の日を祝うユニークなイベントが開催されます。会場となるのは、かつてこの地の産業を支えた歴史的な複合施設「ファブリカ・ド・イングレス(Fábrica do Inglês)」です。

今回のイベントでスポットライトが当てられるのは、この地域で古くから愛され、生活に深く根付いてきた「イナゴマメ(カロブ)」です。シルヴェスのランドマークである城壁を背景に、イナゴマメを使った伝統的な料理や文化を通じて、街の魅力を改めて地元住民や観光客に伝える目的があります。かつて工場として賑わった場所が、現在は文化交流の拠点として生まれ変わり、地域の自然の恵みを祝う舞台となっています。













