NYの街角でコロンビアの風を味わう。市議会議員が老舗パン屋を訪問

アメリカ・ニューヨークのクイーンズ区ジャクソンハイツで、38年もの歴史を刻んできたコロンビア系パン屋「セバ・セバ(Seba Seba)」に、地元の政治家であるゾーラン・マムダニ氏が訪れました。ルイスとルーベンのヴェラスケス兄弟が創業したこの店は、今や地域のコロンビア文化を支える重要なコミュニティの拠点となっています。

訪問中、マムダニ氏はコロンビアの伝統的なチーズパン「パンデボノ」や、サトウキビから作られる甘い飲み物「アグア・デ・パネラ」に舌鼓を打ちました。また、現地のインフルエンサーからは、困難を乗り越えて努力し続ける人を指すコロンビアのスラング「ベラコ(berraco)」という言葉を教わりました。この店を長年守り続けてきた兄弟こそが、まさにその言葉を体現しているとマムダニ氏は賞賛しています。










