未来のエンジニアが手作り!「送電塔」が部屋を照らすデスクランプに

ロシア南部のクラスノダール地方にあるコレノフスク・ポリテクニク・カレッジで、エネルギー工学を学ぶ学生たちが考案したユニークなプロジェクトが注目を集めています。

学生たちは、電力インフラの象徴である「送電塔」をモチーフにした、ミニチュアサイズのデスクランプを製作しました。単なる模型ではなく、実用的な照明器具として機能するこの作品は、その独創性と技術力の高さが評価され、地方で開催されたコンテスト「ヤ・ムィ・SPO(私たちが紡ぐ技術)」で見事ラウレアット(入賞者)に選ばれました。製作を手掛けたのはニキータ・ポモルツェフさんを中心に、アンドレイ・ソシツカさん、ニキータ・クロリヴェツさん、ヴラディスラフ・クリュチニコフさんの4人。指導教官の指導の下、技術とアイデアを融合させた彼らの「送電塔」は、地域の産業の誇りを未来へ繋ぐ小さな光となっています。
編集部より
自分はミニチュアに目が無いのだ!欲しいぞ!













