ニュージーランドの未来を担う若きラガーマンたちが集結。「グローバル・ゲームズ」が開催

ラグビーリーグのワールドカップ開幕に合わせ、ニュージーランドのクイーンズタウンにて、次世代の選手たちの登竜門となる「グローバル・ゲームズ・キウイ・ジュニア・リーグ・フェスティバル」が開催されました。

この3日間のイベントには、北はファーノースから南のディープサウスまで、U10からU12までの計22チームが参加。開会式では、クイーンズタウン小学校による先住民マオリの伝統的な歓迎の儀式「ポフィリ」が行われ、選手やコーチ、家族たちが温かく迎え入れられました。会場では、女子ラグビーリーグのスター選手であるタイシャ・イケナシオ氏やパトリシア・マリエポ氏がゲストとして招かれ、子どもたちとの交流も行われました。 主催者であるタイ・キャンベル氏は、この大会の目的について、単なる勝敗の競い合い以上に、子どもたちが新しい仲間と出会い、憧れの選手たちと触れ合う貴重な経験を創出することにあると語っています。子どもたちが将来振り返ったとき、かけがえのない思い出として残るような機会を目指したこのフェスティバルは、地域の絆を深める盛況なイベントとなりました。













