子どもの想像力が舞台に!オーストラリアの地方都市で「マイティ・プレイライツ」が開幕

オーストラリアのゴールバーンで、子どもたちの創造性を舞台芸術として形にするユニークなプロジェクト「マイティ・プレイライツ(Mighty Playwrights)2026」が今年も開幕しました。

今年で7年目を迎えるこのプログラムでは、地元の10歳から12歳の生徒6人が書き上げたオリジナルの脚本を、プロのメンターや音楽家、アーティストらの協力を得て本格的な舞台演劇として上演します。友情や家族の絆、さらにはミステリーや環境問題まで、子どもならではの自由な発想で描かれた6つの物語が、9月25日と26日の両日、市内のリーダー劇場で披露されます。 「毎年、子どもたちの情熱と才能には驚かされます。アイデアが舞台作品として結実する瞬間を見届けられるのは非常に感慨深いものです」と主催者は語ります。舞台には、地域の音楽院が制作したオリジナルの楽曲や、地元の美術クラブに所属する若手アーティストが手がけたアート作品も彩りを添え、町全体で次世代のストーリーテラーを育てる温かな支援の輪が広がっています。本プログラムは、地元コミュニティの結束と若者の自信を育む、町を象徴する文化的な取り組みとして親しまれています。










