パンプキンオイルが招いた災難。オーストリアの街角で起きた「滑りやすい」珍事件
オーストリアのインスブルック中心部にあるマリア・テレジア通りで、なんとも間の抜けたハプニングが発生しました。ある日の午後2時頃、歩道上に突如として広がった「パンプキンシードオイル」の染みが、通行人たちを次々と転倒させる事態を招いたのです。
現場の目撃情報や警察の発表によると、30代から35歳前後の女性が、何らかの理由でオイルの瓶を落として割ってしまったことが原因と見られています。この油分が路面を覆ったことで、その後通りかかった歩行者2名と自転車に乗った1名が、あろうことか同じ場所で足を取られてしまいました。転倒した歩行者のうち1名は軽い怪我を負ったとのことです。 現在、警察は瓶を割って立ち去った女性の行方を追うとともに、この思わぬ「滑り台」の被害に遭った目撃者やその他の負傷者からの情報提供を呼びかけています。優雅な街並みで起きた予期せぬ転倒騒ぎに、地元の人々も驚きを隠せない様子です。













