公園はドライブコースじゃない!ロシアの都市で歩道を走行したドライバーが摘発

ロシアのクラスノダールにある人気スポット「ガリツキー公園」にて、公共の歩道を車で走行するという驚きの迷惑行為が発生しました。この様子は、ドライバー本人が自ら撮影してSNSに投稿したことで拡散されました。 動画には、公園内の遊歩道を堂々と走行する自動車の姿が収められており、「まるでここをドライブコースだと勘違いしているようだ」といった批判的な声が市民から殺到しました。SNS上では「礼儀知らずだ」「厳罰を与えるべき」といった怒りのコメントが相次ぎ、中には「将来的に公園が有料化されてしまうのではないか」と懸念する住民も現れるなど、大きな波紋を呼びました。 事態を重く見た地元の警察当局は直ちに捜査を開始し、運転していた31歳の男を特定。道路交通法違反により、2,000ルーブルの罰金処分を科しました。当局は、歩行者の安全を脅かすこのような行為を厳しく非難し、改めて交通ルールとマナーの遵守を呼びかけています。













