コロンビアの首都で舌鼓。美食の祭典「ボゴタ・イーツ」が屋外で開催

コロンビアの首都ボゴタにある「エル・チコ博物館公園」にて、屋外グルメフェスティバル「ボゴタ・イーツ・ア・シエロ・アビエルト」が開催されます。10月16日から18日にかけて行われるこのイベントは、今回で6回目の開催となり、地元で腕を振るう26のレストランや有名シェフが一堂に会する一大美食イベントです。

会場では多彩なコロンビア料理が提供されるほか、辛いもの好きのための「スパイシー・ゾーン」が新設されます。このゾーンではメキシコ料理をはじめ、刺激的な味わいのメニューが並ぶ予定です。また、今回は中南米を代表するシェフ、アルバロ・クラビホ氏による限定メニューも提供され、食の祭典に華を添えます。 主催者である「ザ・グラ・グループ」の代表は、過酷な環境で働く料理人たちへの敬意を表し、この祭典が彼らの情熱を分かち合う場になればと語っています。また、今年は8月の地震で被害を受けた地域からの参加もあり、食を通じて連帯感を確認する場としても期待されています。

会場には音楽ライブや家族向けの共有スペースも設けられており、約3万人の来場が見込まれる賑やかな週末となりそうです。














