「誰かの不用品は、誰かの宝物」ニュージーランド・ダニーデンで初の屋内フリマが大盛況

ニュージーランドのダニーデンにあるエドガー・センターで、このほど地域住民を対象とした大規模な屋内マーケットが開催されました。このイベントは、車のトランクを開いて品物を売買する「カーブーツセール」の屋内版をコンセプトに、今回初めて企画されたものです。

会場には約100の出店者が集まり、掘り出し物を求める数百人の来場者で賑わいました。5歳のハーラン・ギリース君もその一人で、お気に入りのぬいぐるみを抱えて嬉しそうな笑顔を見せていました。センターのゼネラルマネージャーであるブレア・クロフォード氏は、「誰かにとっての不用品でも、別の人にとってはかけがえのない宝物になる」と語り、天候を気にせず楽しめる屋内開催という点が大きな成功の要因だったと振り返りました。この好評を受け、次回以降の開催も検討されています。











