移民の街ニューオーリンズで紡ぐ、母から娘へ受け継がれる「味」の記憶

アメリカのルイジアナ州ケンナーでカジュアルレストラン「ブルー・バード・ラテン・イータリー」を共同経営するナオミ・ゴメスさん。幼い頃にホンジュラスからニューオーリンズへ移住した彼女は、今、自身の店を通じて家族の物語を未来へと繋いでいます。

ニューオーリンズの歴史資料館による企画の一環で、ゴメスさんは移住者としてこの街で育った自身の生い立ちや、人生に深い影響を与えた母親の存在について語りました。異国の地で慣れない生活を送りながらも、食を通じて家族の絆を大切にし続けた母親の背中が、今の彼女の原点となっています。











