「ここがソアチャか!」ジャマイカのレジェンド、ショーン・ポールがボゴタでまさかの言い間違い

コロンビアの首都ボゴタで開催された音楽フェス「フェスティバル・コルディジェラ」にて、出演したジャマイカのレジェンド、ショーン・ポールが観客を沸かせたのは、その圧倒的なパフォーマンスだけではありませんでした。ステージの合間、彼が放った「Muchas gracias Soacha(ありがとう、ソアチャ!)」という一言に、会場のファンは一瞬どよめき、その後大きな笑いに包まれました。

ソアチャはボゴタ近郊の自治体であり、今回の開催地であるボゴタの公園とは場所が異なります。一体なぜ彼がその名を口にしたのかは不明ですが、この可愛らしい言い間違いはファンにとって忘れられない特別な思い出となりました。

音楽を通じて会場を熱狂させた彼ですが、この「ソアチャ騒動」こそが、冷え込むボゴタの夜に温かな一体感を生むこととなりました。
編集部より
まさにライブ感笑










