「全員が勝者」校長先生がハーフマラソンを完走、生徒のキャンプ費用を集めるために

ニュージーランドのダニーデンにあるラッセルバラ校で、学校長を務める男性が特別な挑戦を行いました。彼は生徒たちが心待ちにしている学校キャンプの開催費用を工面するため、なんと自らハーフマラソンに出場し、完走を果たしたのです。

今回のマラソン挑戦について、校長は「生徒たちの思い出作りのためなら、この程度の汗は安いもの」と笑顔で語りました。ゴール地点には彼を応援する生徒たちも駆けつけ、その姿はまるで地域のヒーローのような温かい雰囲気に包まれていました。写真の通り、校長は完走後も清々しい表情を見せており、この地道な努力によって生徒たちのキャンプ予算は無事に確保される見込みです。
編集部より
す、すごい 賞金…いや寄付なのかな










