巨大な気球が空を埋め尽くす!インドネシアの大学キャンパスで繰り広げられた空の芸術祭
インドネシア中部ジャワ州のバニュマス県にあるムハマディヤ大学プルウォケルト校で、空を彩る華やかなイベント「第4回熱気球フェスティバル」が開催されました。広大な大学のキャンパス内にあるマス・マンスール広場には、色鮮やかで個性豊かな巨大気球が次々と浮かび上がり、地域住民や観光客から歓声が上がりました。 バニュマス県のサデウォ・トリ・ラスティオノ県知事もこの祭典を視察し、「大学が主導するこの祭りは、単なるエンターテインメントを超えて地域観光の目玉となり、地元経済を活性化させる素晴らしい取り組みだ」と高く評価しました。本来は勉学の場であるキャンパスが、この日ばかりは色とりどりの風船の形をしたアートで埋め尽くされ、子どもからお年寄りまでが空を見上げて笑顔を浮かべる特別な空間へと変貌を遂げました。地域コミュニティと大学が一体となって作り上げるこの空の祭典は、今後も地元の夏の風物詩としてさらに盛り上がりを見せそうです。
編集部より
自分の行っていた大学でもこんなことがあればなぁ( ノД`)シクシク…








