コロンビアの豊潤な食文化を堪能!「リャノス・オリエンタレス」の祭典が開催へ

コロンビアの文化と伝統を継承するプロジェクトの一環として、9月14日から10月4日まで「リャノス・オリエンタレス料理祭」が開催されます。このイベントは、同国の広大な草原地帯であるリャノス地方の食文化に焦点を当てたものです。 期間中は、ボゴタ市内にある「カフェ・デ・ラス・レトラス」をはじめ、全国の提携ホテルやクラブにて、この地域特有の食材や調理法を用いた限定メニューが提供されます。特に、プエルト・ガイタンやアカシアスといった地域からインスピレーションを受けたレシピが並ぶほか、現地先住民Sikuani族の食の知恵を取り入れた料理も披露される予定です。

企画を担当するコル・スブシディオ社のフアン・カミロ・ロドリゲス氏は、「各地域の食文化を知ることは、その地への敬意を深め、コミュニティの発展を支援することにつながる」と語っています。今回は、プエルト・ロペス近郊の「ホテル・アルカラバン」が中心となり、地域の生物多様性の保護と伝統文化の普及を両立させる「持続可能なガストロノミー」を提案するとのことです。
編集部より
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