キッチンにあるアレが救世主?コロンビアの園芸家が教える「サンセベリア」の守り方

コロンビアの家庭で、観葉植物「サンセベリア」(通称:姑の舌)を育てる人々の間で、ある意外なキッチンアイテムが話題になっています。それは、甘い香りが特徴の「シナモン」です。

丈夫で乾燥にも強いサンセベリアですが、剪定や植え替えの際にできる切り口は、菌が侵入しやすくカビなどの原因になることがあります。そこで園芸家たちが推奨しているのが、その切り口に粉末状のシナモンを軽く振りかけるという方法です。 シナモンに含まれるシンナムアルデヒドには抗真菌作用があるとされており、専門的な薬品に頼る前の「手軽な予防策」として重宝されています。写真の通り、

切り口や土の表面にごく少量を薄く伸ばすだけで効果が期待できるそうです。 ただし、これはあくまで補助的な家庭の知恵であり、深刻な感染や病気には代用できません。また、かけすぎはかえって逆効果になることもあるため、少量ずつ使うのが成功の秘訣です。
編集部より
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