首都の街角でヘビ使い?保護団体が介入し、4匹のヘビを救出

パキスタンの首都イスラマバードで、通行人を相手にヘビを操るパフォーマンスを行っていた2人の男が警察に身柄を拘束されました。現地では動物保護と安全の観点から、ヘビを使って見世物を行うことは厳しく禁止されています。 通報を受けた「イスラマバード野生生物管理委員会(IWMB)」のチームが現場の「サブジ・マンディ」周辺へ急行。

写真の通り、確保された男たちが所持していたヘビたちは保護センターへと移送されました。2人は野生生物管理法違反の疑いで警察に引き渡されており、当局は今回の取り締まりを通じて、違法な野生動物の飼育や利用に対し改めて強い警告を発しています。
編集部より
これはさすがに笑ってしまった笑













